エコカーとガソリンエンジン車の違い

ハイブリッド車は大変燃費が良いです。軽自動車と比べても燃費が良いです。
特に夏場は良いです。これは、冬場は暖房のために冷却水を暖める必要があり、走行に不必要なときでもエンジンを回さなければならないので燃費が悪くなります。
走行状況にもよりますが、あまり渋滞がない道を走行した場合、夏場はリッター当たり30km近く走りますが、冬場は20km程度に低下します。
エコカーはエンジンの効率も良いのですが、アイドリングストップが燃費に大きく寄与しています。しかし、夏冬共にエンジンを停止するため信号待ちでは夏は暑く冬は寒い思いをします。
その点、ハイブリッド車でエアコンが電動の場合は、バッテリでモーターを回すため夏の信号待ちの暑さは皆無です。

ガソリン代は年間1万km走行した場合、同じ車格のガソリンエンジン車と比べて10万円程度安くなるのは魅力的です。
購入時は車両価格が高いですが、購入後10年所有すると100万円の差が出ますので元は取れると思います。
メンテナンスをガソリンエンジン車と比べてみると、エンジンを使わない分オイルも汚くなりません。回生ブレーキを使用するためブレーキパッドも減りが少ないです。
最近のハイブリッド車は駆動用のバッテリが10年使用でき、交換も10万円台で出来ますので安心して乗ることが出来ます。